とことん、悪を追求する法律家を目指して欲しい

法律

とことん、悪を追求する法律家を目指して欲しい

とことん、悪を追求する法律家を目指して欲しい

法律家という言葉をよく耳にしますが、簡単に言えば裁判官や検察官そして弁護士の仕事をしている人達を指すのではないかと思います。
しかし、これらの職業に就くには司法試験という、日本国内でも超難関の試験に合格しなくてはならないようです。
日本国憲法はもとより、刑法や民法あるいは刑事訴訟法等、他にも難しい科目の試験を突破しなくてはなりません。
中には、大学の法学部に在籍している最中に現役で合格してしまう人もいるようですが、そういった人はほんの一握りで、仕事に就くことなく朝から晩まで六法全書と睨めっこしてやっと合格できるという人がほとんどのようです。
さて、話は日本の裁判に移りますが、長年刑務所に服役している人の中には、無実の罪で服役しているという人がいるという話もよく耳にします。
いわゆる冤罪というものですが、なぜ人の一生を台無しにしてしまうような冤罪事件が起きてしまうのでしょうか。
警察の捜査ミス等、原因はいろいろあるかも知れません。
しかし、それらのミスを見抜いて指摘するくらいの能力がなくては法律家は務まらないような気がしてなりません。
法律家を目指す人達は冤罪事件を作らないよう、試験合格のための勉強、さらには司法修習生としての研修時においてもさらなる努力をして頂きたいと思います。
常に、悪を徹底的に叩きのめすという気持ちで職務に励んで下さることを望みます。